ロジックベースマッシュアップは独立しているアプリケーション、データ、ビジネス機能への
接続に利用されます。
Kapowマッシュアップサーバのトランザクションモジュール
Clipping module.
はあらゆるウェブアプリケーションのビジネスロジック、データを新しいマッシュアップに
統合できるよう設計されています。
各種アプリケーションやウェブインターフェースなど既存のウェブサービスによるビジネスロジック上の
プログラムにアクセスが可能なので、KapowマッシュアップサーバがもつRESTやSOAPサービスを実装できます。
このインテグレーションにより、開発者はアプリケーションを自由に利用できるようになります。
マッシュアップサーバは、複雑なアプリケーション構造を気にすることなく、
マッシュアップを行うにおいて多くのウェブサイトからビジネスロジックを統合するのに必要なコードを自動的
に作成します。
このマッシュアップは、既存のビジネスロジックをRESTやSOAPサービスと組み合わせて、新しいロジックを生成します
例えば、グーグルマップを価格比較サービスと組み合わせて、欲しい商品の最低価格を提示している業者
を地図上に表示します。
ロジックベースマッシュアップにより、非常に短期間でかつ費用をかけずに導入作業を行うことができます。
最初のインテグレーション作業はほとんどの場合、数日とかからず終わるでしょう。
更に、必要に応じてインテグレーション作業は増えていくでしょう。
Kapowマッシュアップサーバにより、企業は、今までの開発手法と比べ、
非常に低リスクで新しいビジネスアプリケーションを作成することができるようになります。

ロジックベースマッシュアップにおいてKapowマッシュアップサーバがサポートしているAPIには、REST、JAVA、
JSPタグライブラリ、RSS、ATOM、.NETがあります。
その他のアプリケーションフレームワークも利用可能で、BEAウェブロジックワークショップやIBMウェブスフィアがあります。
このようなプラットフォームやインターフェースへの対応によりウェブアプリケーションのサービスを簡単に作成することが
可能になります。
追加したインターフェースは、すぐに利用可能で、必要に応じて更に開発可能です。
ロジックベースマッシュアップの例:
- 業務アプリケーションの統合 – CRM、ERP、SCM、レガシーシステム
- 顧客、取引先、パートナーのシステムの統合 – 受注、購買、出荷、配送追跡システム
- サイトの集成 – eプロキュアメントなど複数のウェブサイトを利用して独自の企業ポータルを構築します。
- 既存ウェブアプリケーション、ポータルのポートレットへの活用 – ウェブクリッピングで既存のウェブインターフェースを再利用するのと同じように、ユーザインターフェースを改良することができます。
利点
- ウェブ上の情報やアプリケーションに簡単にアクセスできます。
- ウェブシステムのプログラムにアクセスできます。
- シングルサインオンをサポートしています。
- サービスを可視化することが可能です。
- ポイントアンドクリックスクリプト
- 複数のシステムを統合します。
- 条件の指示
- 繰り返し、エラーハンドリング
- 変換と検証
- 自動API生成
- Java、.NETサポート
- ウェブサービス
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